atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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2019年成人、中高大生夏の制作
今年の「成人、中高大生クラス」の制作はとても個性的な作品が作られました。
ハンバーグの形をした器、ユーモアのある楽しい作品になりそうです。
この作品は、当初箱の中に納めるつもりでしたが、屋根と間口を取り外して、舞台空間となったことで、様々な道具立てが作られ、新しい展開を予感させてくれます。


車椅子に座る人、車椅子は様々なパーツの組み合わせが必要、計画的にしないと、、、でも補助用途考えなければ、楽しい椅子になれますね!

寛ぐ愛ネコの姿を、継続して作るのは時間を記録する事でもあります。



紙の器を型として器の本体を、パズルの型を用いて模様とする、様々な試みをしてみました。


小さなオブジェ、同じ形の物が数個、 何に使うかはこれから考えることとして、幾何学的な組み合わせを粘土で作るのも楽しいですね!
目をテーマに作る中学生、目は心の窓です。どのようなイメージを持って目を見るのかが、とても楽しみです。

マスク、人の顔の表面に表れる表情、その下にある骨格、さらにその下に収まっている脳や眼球の形を推測しながらの制作、粘土の重さと柔らかさを時間をかけて、制作する困難さを乗り越える事の面白さを感じているようです
ヒヒの顔面をテラコッタで仕上げて行く予定です。

卵から孵る恐竜、殻を破り顔を出したところです。恐竜は鳥の祖先、ニワトリの孵化を参考にしながらの制作です。
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