atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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今年の粘土制作風景です

猛烈な暑さの中、今年の粘土制作も前半を終えました。

制作中の皆さんの表情をご覧下さい。

年中さんが二人並んで、左の生徒さんは粘土制作が初めてとのこと、先生のお話を一生懸命に聞きながらの制作です

隣には3年生のお姉さんが、一緒に!!お友達の制作する様子がチョット気になりますね!!!

小学2年生、様々な果物のなる木を想像し、集中して制作中です。完成時には、先生も想像しなかった形に、、、

こちらも2年生の双子の姉妹さん、知恵の象徴のリンゴを作る姉と、ひなを抱くペンギンを作る妹です。姉妹とはいえ関心の方向が異なっています。

こちらも姉妹です。お姉さんの仕事が気になって仕方ありません。今回は2人とも木の葉がテーマとなっています。

大好きなフクロウを表情豊かに作っている3年生です。

大好きな飛行機 今年も旅客機に挑戦する1年生,翼を一枚一枚厚さにこだわって作成中です。しかし、難しいテーマです。どのように組上げていくのか、

鳥の置物を作るという生徒さんです。焼物を用途無しで作ることは、ある意味とても難しい。フォルムをしっかりと把握しながらでないと、中途半端な仕上がりになっていつまでもいじって形を壊してしまうことがあるのです。

アザラシに挑戦する2年生です。これが粘土制作3回目、どんどん生き物らしさが生き生きと表現出来るようになってきました。

昆虫のスペシャリストの2年生です。蝶々についても、とても詳しいので、お話をしがら楽しく作っています。好きな物を他の人にお話をすることによって、さらに詳しく、正確になります。知識は知識を呼び、益々好奇心は広がって行くのです。

動物の頭の筆立てのです。始めは粘土で手が汚れるのを避けていましたが、気が付いたら楽しさが分かったようで、汚れることを厭わず、楽しそうに制作していました。粘土制作は砂遊びに夢中になっていた幼い時の原風景を思い出させてくれるのです。

このオレンジの3年生君、成人や高校生に混じって、今年はダイナミックに昆虫(カブトムシとクワガタムシ 私は正確な名前は覚えていません)を制作していきます。困ったことに仕上がった物は、窯のサイズギリギリなのです。乾燥し縮む事を期待しています。入らなかったらどうしましょう?毎年この様な悩ましい作品が難点かありますが、それもまた楽しみの一つです。

動物が伏せている姿ができました。最後に目を入れている5年生です。

こちらは子鹿が横座りしている姿を作ろうとしている中学1年生です。鹿は粘土で身体と脚のバランスを取るのがとても難しい動物です。脚が余りにも華奢なのです。悩みに悩んでの制作です。

これで6個目の鳥の6年生です。鳥にこだわって立体を考えるのも面白いですね。好きなこと、又一つのテーマにこだわること、そこでは物事を探究する姿勢が自然と生まれて来ます。益々深く、密度高い心を自ら育んで行くのです

スカイタワーと東京タワーとピラミッドを、一つのステージの上に作りたいと、粘土制作に掛ける夢を、話してくれた3年生です。

こちらは高校一年生、ヒヒの顔面に挑戦するとのこと、毎年、様々なモチーフに挑戦するのが頼もしいです

只今、PCの具合がとても悪いので、見難くて申しわけございません。

現在HPの更新計画の進行中です。9月には、一新したHPと新しいPCで皆さんにお目にかかれる事と思ってます。
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