atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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水曜日幼児クラスが始まりました

始まりました、水曜日幼児クラスのレッスンです。

今回のレッスンは着彩した木のブロックによる立体構成です。

 

このクラスを主に担当するのは、美術大学で学生を指導している紗永先生です。

今回の課題は、大学生にも課す様な直方体の立体構成で、空間認識を育むと共に、

着彩する事で色彩能力の効果的な把握を狙ったものです。

 

制作時には様々なお話を交えて、幼児の関心と集中が持続するように

進めています。

 

こちらは通常クラスの中での幼児のレッスン風景です。

レッスンも慣れて来ると、課題を自ら理解し、先生の手にとっての指導より

積極的に制作していきます。通常のクラスには年上の生徒さんが制作してるので

それを見ながらの制作はチョット背伸びをする感じです。

 

イーゼル等も上手に使って、姿勢正しく対象に向かい、身体を動かす事は

真摯な姿勢を育む上でとても大切なことです。

アトリエには常に花が絶えないようにと桃丘先生の意向で入室した時には

必ず花が、、、、この時はハイビスカスが冬を越えて咲き誇っていました。

今では6年生となったnさんの幼児の時のカーネーションの写生時の

画像です。

 

夏休みには焼物を行います。

自ら練って、転がして、貼って作った花の絵皿が素焼きを終えて戻ってきました。

丁寧に下地の色を損なわないようにとアクリル絵具で着彩中です。

夏休みの制作には、当アトリエの生徒さん以外でも体験レッスンとして

参加する事が出来ますのでお問い合わせ下さい。(090–9854–9192)

 

幼児クラスでも慣れて来た人にはどんどん上の課題をやってもらいます。

ハリネズミに着彩中です。実は本体に針はないのです。針となるのは鉛筆です。

実はハリネズミの形の鉛筆立てなのです。

 

お姫様をパーツごとに作って組み立てた壁飾りです。

パーツを作るときにはアドバイス、手伝いをしますが、貼り合わせ

形作るのは生徒さん、今日は素焼きを終えたものの外れた部品を接着剤で

張り合わせたり、着彩に邪魔になる粘土の粉や、埃を拭っています。

 

この年は希望した方には特別本焼成を行いました。

アクリル絵具とは異なって、下絵付けをして再度焼成します。

 

 

焼物以外に幼児でもペーパークラフトで飛び出す絵本を

彫刻刀を使って版画の版を作ります。

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