atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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アトリエで飼育していた青虫が

アトリエで籠の中で飼育していた青虫が、蛹となって大分経ちみながわすれたころ

僅か数分のうちに(目を離している間に)孵化して籠の上側に止まっていました。

 

直ぐ横に脱ぎ捨てられた蛹の皮が天井についていました。

 

そんな訳でしばし蛹とアゲハのお話で盛り上がりました。

 

 

先生が餌を上げようということにしました。

餌は今回は砂糖を溶かしたものにしました。

 

 

そんな訳で昔、蟻をじっくりと観察して絵を描いた熊谷守一の画集を

皆で見てみることにしました。さて蟻はあるきはじめるときに始めに

動かすのはどの脚からでしょうか?熊谷守一はじっくりと観察するこ

とでそれを発見しました。

 

年中のM君、虹の下の遊ぶ鳥たちを雰囲気一杯に描きました。

 

こちらは1年生、オリジナルパズルの着彩の最終段階に入ってきました。

仕上げるということはとても大変なこと、繊細な気遣いと手を抜かない

筆使いが大切です。はみ出したら再度塗り直しです。

 

5年生のNさん、さすが6年は続けているだけに気を使う勘所を掴んで

いるので無駄な作業がありません。その分、色彩効果を上げることに

集中することができます。

 

前記のNさんと一緒に制作している3年生のYさん、Nさんの無意識にも

手先をじっくりと観察して樹の使い方に反映して、とても丁寧に発色の良い

いる使いをして、Yさん独自の優しい色使いで作品をまとめています。

 

4年生のY君、今日のクロッキーは逆ロート型のガラス瓶です。

透明感に挑戦です。

 

2年生のY君はガーベラをクロッキーしています。

細かな描写も大切ですが、クロッキーでは全体を瞬時に掴むことが求められます。

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