atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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9月に入って、大きな出来事に見舞われた日本です

猛暑の夏が、立ち去ろうとする9月、

日本は大きな自然災害に見舞われました。

被災された方々に心よりお舞い申し上げます。

 

東京は幸いにも猛暑だけで済みました。自然が豊かであるということは

自然の猛威も大きいということを、心に刻んでおかなければいけないということ。

自然の恵に対して感謝しつつも、備えを万全にすることの大切さを痛感したのでした。

 

 

P月から入会したK子さん、通常とは異なって粘土工作からのスタートです。

 

何時も優しいH君は子鹿を制作しています。表面の細かな凸凹を

サンドペーパーで削っている所です。

 

ペーパーを適当に仕上げて、着彩です。鹿には斑点があるので、それを

描く事で、子鹿の柔らかさを効果的に表現することができます。

 

海中に漂う海藻の様な姿態のタツノオトシゴをレリーフに仕立ててみました。

 

こちらは青龍の絵が描かれた、フタ付きの小鉢を作ってみました。

青龍は線彫りで表し、それ以外は着色仕上げをしました。

 

法名を持っているTさん、蓮の花のキャンドルスタンドに仕立てています。

 

小さなサイズですが存在感溢れたオオワシを作り、着色中です。

 

できました。机上に置かれ、見守ってくれることで小

 

今度はシャチの出番です。下絵を向こう側においてじっくりと色付けしています。

 

優しい1年生ですが、淡い色調のシャチですね。

 

髪の長いお姫様の姿を、全くノーチェックで一人で、、、、、、

仕上ったのがこのお姫様、ドレスに描かれた大きな花模様が素敵ですね。

 

こちらは高校2年生の男性生徒さんが二人で肩を並べて制作です。

今回の粘土度せいさくです。素焼きを終え、いよいよ

 

箸部とカラスをボリューム豊かに、カラスの濡れ羽根の美しい黒の

表現に苦労しています。

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