atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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着色は楽しい

着色は楽しみです。

生徒さんにとっても先生にとっても、作品の完成を目にした時の

感動は忘れられないものです。リスさんに紐を取り付けて壁掛けにしました。

 仕上がった時の誇らしい顔を見るとき、指導する喜びを感じます。

 

真剣な眼差しで猫ちゃんに目を入れている所です。

それまでは饒舌なYさんですが、しまる時にはこの眼差しです。

 

しかし作品と一緒に撮影をしようとなると、恥ずかしいのか、顔を

引っ込めてしまいます。猫さんの耳には王冠が、右目と左目の色を

意識的に違えたり首輪にも小物を付け。様々な所に気を配ってとても

楽しい作品になりました。

 

車大好きの3年生のJ君、今回も粘土でスポーツカーに挑戦しました。

残念ながらシャープな線が出せなかったと悔しがっていました。

 

その背景には。車作りのデザインの段階でクレーを用いていることを

知っていたのです。何とかしたいと思っていたようです。クレーモデルは

想像以上に難しいですね。それを知るだけでも素晴らしいことです。

 

揚羽蝶の壁掛けを作りました。

 

 

蝶チョは羽根が多くのボリューム平面で

占めているので、立体的な置物にはし難いので壁掛けにしました。

とても気に入ったようで肩に掛けて帰って行きました。

 

最近富みに感性が爆発し始めた3年生のRさん、今回はアトリエで先生の家にいた

長い耳の犬に挑戦しました。

 

見たことがないワンちゃんでしたが、想像力を膨らませて、黒い首輪と

そこには金色の金具を施して立体的で動きを持った作品に仕上げましたね。

 

猫大好きなNさん、今回も課題は猫、大きなリボンをつけたチョットお洒落な

猫さんです。

 

予定通り、狙い通りの薄紫色の猫ちゃん、大成功でした。

こちらも猫さんです。手に大きな花を抱えています。

この日は突然の大雨、ビショビショになってやってきましたが、その内

着色に夢中になって濡れたことなど忘れたように制作していました。

ハイこれで仕上がりです。

でもチョット恥ずかしいな!!!!

 

ウサギさんに着色中の2年生のTさんです。

 

口ひげの様な細かな所まで作り蝶チョの模様を施した一輪挿しができました。

 

こちら何時も独創性豊かな作品を作るT君です。

今回はアクリル画で描いたライオン君を立体にしてみました。

 

始めは四本の脚で断っている様なポーズでしたが、乾燥前の制作時に

何気なく置いた形が、この形後ろ足で立ち上がった素敵なポーズになりました。

これも発見ですね!!!平面上では想像出来なかったものも、立体になった時に

発見出来ました。一歩前にジャンプしましたね!!!!

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