atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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粘土の一次整形を終え、乾燥し焼成するのを待つばかりです。

創造は始めに頭の中にだけ生まれ、後に、頭と手を使って現実の

ものとして表出されます。 その手順を学びます。

 今年も楽しい作品が土の中から生まれ、焼成を終えて着彩されるのを

楽しみにしております。

 

 

絵画は2次元空間に3次元空間を表現します。
そして手の平を通して強い意志が働きます

 汚れることを厭わず、ひたすら材料に向かうことは非日常的な行為なので

人はとても素直な気持ちになります。

 

 心に感じ、頭にイメージされたものが、手の平を通して形あるものとして

 表現されていく、、、 二つ目の横たわる猫の仕上げをチェックする

先生とMさん 

 

 今日はワニを作るんだと気合い充分、先ずはワニの口から丁寧に

牙を作っています。

 

ウサギの小物入れとか、先ずは可愛いウサギの置物を作ってから、

小物入れの部分を作るのだそうです。段取りを考え無ければならないのが

立体制作上の大切なことです。

 手の平全体を通して触感覚を経験し記憶しましょう。

 

 アクリルで、ライオンを描いたT君、今度は粘土で立体造形の経験をする事によって、

触感覚を呼びさまして描くことが出来るようになります。

また重心や全体性に対する意識が生まれます。

 

 初めのうちは手が汚れることに嫌悪感を抱いていた二人ですが、制作を始めてから

30分で無我夢中になっていました。

 

 

カワウソの顔を作っている最中のY君、粘土は彼にとってとても合っている

素材のようでした。

 

 

粘土で手が汚れること、粘土を麺棒で延ばすこと、これまで経験した

ことが無いのか一つ一つを楽しんでいる1年生です。

 

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