atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
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夏休みの制作が始まりました。

 

いよいよ、皆さんの楽しみにしていた、夏休みが始まりましたね。

アトリエでも、恒例の粘土による造形が始まりました。

今回は信楽の粘土を用い少し温度を高めに設定した素焼きに

着彩する事にしました。

素地の色はもとより、作者自身の着彩を楽しむ事を目的にしました。

 

昨日と今日が第1回目のクルーの制作日でした。

順調な天候の昨日と異なり今日は雨模様、遅くには台風が本土を窺うとの事で

遅いレッスンは心配です。

 

今年初めの粘土クラスという事で、先生も久し振りのため撮影を忘れ、

あっという間に午後のクラスも終え、気が付いたのが成人クラスが

始まってからという、ていたらくでした。

成人クラスの様子から、日中のクラスを推し量って頂けたらと存じます。

全体の形と大きさの土取りから始まって、全体の形が決まってきます。

それぞれパーツのボリュームをつかむ事で大体が決まります、

 

愛猫をモチーフに制作するNさんです。

粘土による造形は多面的な視野を持って物事を表現するという上で、とても有効です。

しかし、それが習慣になるには時間がかかります。

前から、横から上からと様々な方向から見つめながらの制作です。

思い思いに、造形を楽しむ成人クラスの生徒さんです。大きなカボチャや抽象的な形態など

皆さんの真剣な眼差し、成人も幼児も変わりません。

 

第1クールの生徒さんたちの2日目です。昨日の制作の継続制作を行いました。

昨日は粘土が柔らかだったので、細かな作業が出来ませんでした。

ジェット旅客機を作っている年長さんのK君です。

今日は粘土も程良く固まり、模様を彫ることができました。

 

昨日はウサギの小物入れができましたので、今日は別の小物入れを

シリーズとして作っている3年生のTNさんです。

 

昨日はワニを作りました。今日はウミガメを作ることにしました。

 

昨日はF1レーサーを作りました。今日は何を作るのか内緒だそうです。

 

初めて延ばし棒の使い方を教わる年長さんのMA君

一人でやってみますと言って、自分で始めました。右手が逆ですが

先ずは道具に慣れることが大切、結果的に上手に延ばすことができました。

 

奥では壺口を絞り始めた6年生2日目になって器の粘土が硬化して形が

崩れ難くなってきました。

手前は今日から始めた3年生、鳥の身体を作っています。

粘土が固まり今度は口作りに入ることができました。

この様な形を作る際に必要なことは、急がず、丁寧に先生の話をしっかりと聞くこと

そしてそれを実践することです。大分仕上がってきました。

 

 

 

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