atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
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土曜日のレッスンから

当アトリエでは、万が一の災害に対応出来るよう、

そして様々な事象に対応する為に、基本二人指導制を取っております。

先生と距離感を出来るだけ近くにおき、個々人の特性を見抜いて最も良い

対応策を考えご指導しております。

先生のお話を受けた後は、沢山の資料を本棚から各自で取り出して

見ることで、想像の世界を広げていきます。

 

アクリル絵具で重厚感のある絵画の作成を図っています。

1年生ですがキャンバスに絵を描く際に大切な、基本を1から学びます。

桃丘先生の描いたチューリップの鉛筆画を直接見ながらお話を

聞いています。

今日が初めてのレッスン、鉛筆の使い方、練り消しの使い方

一つ一つが描写力のアップに結びつきます。

スポーツで基本を身に付ける事で上達が早くなるのと同じですね。

こちらは土曜日の男組、この日からアトリエ40周年記念のカルタの

読み札のコピーを考えています。

 

午前のレッスンを終えた皆で拭き掃除です。

度のクラスでも自分で使った場所は、自分で綺麗にし、次の人が気持ち良く

レッスンが出来るようにしています。

 

桃丘先生に色鉛筆の使い方を習う1年生です。

チューリップの鉛筆デッサン、一本のチューリップにボリューム感を与え

存在感のある絵にする為、じっくりと描いています。

中央にピンクのチュウリップ、左端に水仙と不思議な構図の絵に

仕上がりました。何とも不思議な魅力のある絵ですね。

土曜日男組の発想しているカルタの読み札について先生とディス

カッションしている光景です。

3時クラスの中学2年生の鉛筆デッサンです。チューリップがほぼ

出来上がり、下回りにシクラメンが描かれていきます。

こちらはシクラメンの鉛筆デッサンに励む中学1年生です。

今年の冬は風邪で体調を崩し復活への気持ちを込めてのデッサンです。

 

今日は継続中の愛犬の絵の描き込みが始まりました。

ミュシャの絵の模写をする成人です。正確に丁寧に細部まで再現しようと

心を込めて、丁寧な観察の下いよいよ本画に入らんとしているところです。

ゆったりと絵と向かい合う成人と中学1年生です。

その側では桃丘先生が様々な話題を投げかけて、絵に深みが出す様に導いて

いきます。

今年の冬は前述致しましたが、子供達が通う学校でもインフルエンザが大流行

暖かい春が待ち遠しい今日この頃です。

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