atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
アトリエ空の窓では
アトリエ空の窓は、創造性、表現力、感性を育むため、多様な内容をご指導致しております。 描写力や表現力、色彩感覚、構成力などを育むことができるように、平面から立体まで多種のカリキュラムをご用意しております。 授業は、各クラス少人数で、各人が必要な内容を主体的に表現し、個別のご指導を致しております。 将来、どのような分野においても、想像力や自身の感性を軸として、新たな創造的な仕事ができるよう願っております。 インプットの学習によって獲得した知識や能力を生かして、自らアウトプットする創造力と習慣を自然のこととして学んでいただきたいと思います。 作品を作っていくことは、常によく感覚を働かせて考え、判断し決定し、手と脳を使います。脳の発達段階にある子供の時代に学習することには、また特別の意味があります。 作り出されたものには、どんなものにも質が現れます。美は、長い歴史的時間を経て、自然の秩序のなかに見出されてきたものです。そして美は、自然の中にも、また建築や作家の作品の中にも表われています。その表層は様々です。そこから、調和やバランス、抑制や品性などを学ぶことによって、 より深い知性やより豊かな感性が育まれていくことを願っております。? アトリエ入会をご希望される方は、ご連絡くださいますよう、ご見学を受けつけております。
| 空の窓の表現 | 00:02 | - | -
2014年度の版画制作から
少しダブっているかもしれませんが、版画制作中の映像です。
幼児も皆と一緒に版画制作に挑みました

紙版画を制作中の4歳児


少しお姉さんの4歳児、これから彫りに入るところです。

こちらも4歳児ですが、少しばかりお姉さんです!
レッスンを始めて約半年、理解力の発達は驚く程です。

一人でもどんどん彫り始めました。彫刻刀の扱い方をしっかりと身に付けて呉れました。

いよいよ刷りに入りました。


6歳児が肩を並べての版の制作中、皆さん怪我せずに真剣です。

円いカーブを彫るのはとても難しいです。慎重に彫り進んで行きます。

基本的に彫る段取りを指示して上げますが、自分でも考えながら彫っています。

これが彫り上がり、刷り上がった作品です。


こちらも殆ど自分で彫っています。


仕上がりを考えて、彫り残しを探しながらの作業です。

​ついに刷り上がりました。端を上げ刷り上がりの様子を見ています。
嬉しさ半分、ドキドキ感が顔に表れていますね。

刷り上がった作品をシートに貼り表紙を付けて仕上げます。
表紙のデザインをしているところです
| 空の窓の表現 | 12:54 | - | -
空の窓の表現3
空の窓では生徒さんが希望する技法をサポートすることを
中心にご指導しておりますが、度々アートで遊ぶ」にお誘いいたします。
今回の表現についてです。
桃丘先生がパリへ行った際に見つけた仮面用のマスクです。
マスクという特殊なキャンバスに下地を塗った後、思い思いの絵を施し、
生活の中に新たな遊びの場が生まれました。



こちらはベネチアンタイプのマスクです。


一方、日本古来の扇面画に挑みもしました。
大な魚の形は、多くの様々な姿態の魚で構成されています。
ユーモア溢れる楽しい作品です。



それぞれの表現展での展示風景です。
毎年恒例の版画の画像とともにお楽しみ下さい。



モチーフには風神、雷神」や「ひまわり」「カエル」に
「蟹」など様々です。


人は新しい経験をすることによって、これまでの自分という
枠を取り払い、飛躍的に世界を広げていくものですね。

次回をまたお楽しみに。
| 空の窓の表現 | 08:30 | - | -
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