atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
最近の教室の様子です

フラクタルを学ぶ、自然界や数学の世界には規則性を持ったものが沢山あります。

規則性の面白さを学んでみよう。

 

お話をしながら制作することも,制作のモチベーションを上げてくれます。

お友達の話の中に新たな感性を発見することは一段階ステップアップする上で

とても有効です。

扇のアイデアスケッチに集中する中学年生

 

こちらも小学校中学年生と幼児が話をしながら、楽しそう。

 

パズルの龕画を材料にトレース中です。

一寸前迄迄、お喋りが止まらなかったJ君今は凄く集中しています。

切り替えを覚えることも大切なレッスンです。

 

5年生のR君、細かなパーツも自力で切り出すとのこと。少し心配ですが

意欲は障害を乗り越えるものです。楽しみですね!!!!

 

何時も教室のムードメーカーのY君、今日は扇絵の墨入れしずかに黙々と

作業を続けています。

 

ことらはピースに着色、木に着色する時には紙にする時とは違って、濃さが

問題になります。下塗りの上に発色が良くなる迄、何度も何度も!!!!

そうこうするうちにY君が扇絵を仕上げました。

今年の正月は月を眺める雉の絵の扇で・・・・・

なんて渋めでお洒落でしょう!!!

こちらは扇絵の下絵作り、まだまだ形がハッキリしていないので、

恥ずかしそうに・・・・・・

先日、とても色の綺麗なリンゴが手に入りました。

早速、デッサンする事にしました。

明きは実りの秋と言われるように様々な果物が美しい色と、夫々個性豊かな

形を見せてくれデッサンに最高は季節です。先週は柿、今週はリンゴ、

さて来週は?

 

 

| 教室の様子 | 21:19 | - | -
早くも一月が過ぎようとしています
2014年に入って早くも一月が過ぎようとしています。
小学生のクラスでは5月の展覧会の為の制作が始まっています。
金曜日の男の子達、溢れるエネルギーに負けそうです。
扇に絵付けをする5年生


色彩構成を学ぶ5年生、色の補色関係や、色環を学ぶことも
色彩感覚を研ぎ澄ます上でとても有効です。

アイマスクを作成中の4年生、海の中の生物がテーマになっています。


パンダをメインテーマにそれを取り巻く光景を作り出そうとする
4年生


鉛筆で動物の世界を画面一杯に描くとのこと、意欲満々の4年生


制作の合間の学年を超えてのお喋りは、どちらにとっても世界を広げる意味あるものと
考えています。



横でのお喋りも気にしないで、マイペースでデッサンに勤しむ中学生。


 
| 教室の様子 | 22:22 | - | -
刷り上がってビックリ
大胆なデザインです。
2匹の蛇がとぐろを巻いています。
ひらがなのみれいを彫るのは難しいのでカタカナにしました/

 

こちらもトグロを巻く蛇です。みを彫るのを頑張れたので
後は、こととひらがなにしてみました
創造もしない世界で遊ぶ事ができた事は大変な収穫です。

| 教室の様子 | 01:02 | - | -
鉄線をクロッキーする
 先生の自宅に咲いた鉄線を描きます。
綺麗な花びらと,針金のような強く硬い軸のコントラストが
とても面白いですね。

クロッキーを終えてそれぞれの課題に取り組みます。
手前では墨絵の最終段階に入っています。

中身の濃い90分を終え皆で先生のオリジナルブレンドを楽しみます。
今日はどのような組み合わせかな?
行儀も大切ですね!!!!
香りは感性を高めるのにとても重要です。
画面から香りが湧いて来るように気持ちを込めて描く時、
繊細な心配りが必要です。

| 教室の様子 | 22:09 | - | -
デッサン力をつけよう
水差しを鉛筆デッサンする6年生
 
観察することが,描ける様になる第1歩
隣では年長さんが熊を描いています。
真似ることも上達の為にとても大切ですね。
| 教室の様子 | 11:30 | - | -
ハイビスカスを描く
 アトリエには10年程前からハイビスカスの木があります。
毎年,真っ赤な多くの花をつけてアトリエに華やぎを与えてくれています。19日の昼にアトリエに入ると全くといって良い程突然大きな花が眼に飛び込んできました。
今年の冬はとても寒く多くの葉が落ちあたかも枯れ木のような状態でいました。小さな葉の芽が出て来たのでいよいよかなと思っていましたが、本当に突然という形で大きく開いた花が眼に飛び込んできました。
そこで皆で花を中心に輪を作って描くことにしました。
構図はそれぞれ好きなポジションで描きます。
描く対称の成り立ちをしっかりと確認することが大切です。
左側の人は下のテーブルの上にあるハイビスカスを描きました。
このお二人は手前が4歳児(年中)奥が小学1年です。真剣な眼差しは驚く程の集中力の現れですね。ハイビスカスの花は僅か1日の命、同じ花は二度とありません。その日の内に描くことが大切です。
60分間を集中し描き続ける気力は何事に向かうにしても大きな力となりますね。

| 教室の様子 | 23:26 | - | -
成人クラスでは
金曜日のクラスではアクリル画が始まっています。
しかし、直接キャンバスに絵具で描くのではなく、先ずは対
称をしっかりと掴むことから始めます、鉛筆で下絵を作ります。

 

下絵も大分仕上がってきました。
気持ちをアクリルで描くというモードに切り替え始めました。

アクリル絵具で、空に舞うアゲハチョウをモチーフに小品では
在るけれども無限の空間の広がりを探っています。

土曜日の時以降のクラスでは、鉛筆画や水彩画も制作してお
られます。
鉛筆を10種類以上用意し、その特徴を使いモチーフの形や影
だけでなく、質感や色まで描き切って行きます。

同じ様に鉛筆で描いているけれども、形を素早く描くことを
学ぶために、鉛筆デッサンも必要なことです
大起君

パステル画の為の下絵作りです。
思い出の街という事で、建築物が主なモチーフですから、
下絵の段階でもパースペクティブを大切に間違わない様
に描いておきます。パステルに入ってから省略しても良
いのですが、下絵の段階で省略してしまうと後々迷って
しまうことが多いものです。
浅井


| 教室の様子 | 11:10 | - | -
様々なマチエールを楽しむ
義嗣君 
いろいろなマチエールを経験することは、表現の幅を広げます。
ソフトパステルで彷徨う虎を描いています。中1
墨に百色あり 辰麻君
前回までに墨で描いた竜に薄墨を使ってボリュ−ムを出して
行きます。小5
辰麻君
墨絵も最終段階に入って少し強調したい部分に水彩絵具で
着彩することで画面に緊張感を出しました。表現するという
事はただ描くという事ではありません。画面に自己を投影す
ることでもあります。この自己を表現するという事は年齢に
関係なく常に求めることが必要です。ただその為には指導者
と生徒さんとの間に信頼関係が絶対的に必要となります。
信頼関係がない時に完成に至るまでの駄目を押す厳しさは逆に
描くという行為から逃避したい、もう良いやという気持ちを
生み出させてしまうからです。
しかし、、仕上げる難しさと対峙することによって生まれた
作品の完成度の高さ実感することに拠ってを苦しさは、楽し
さ、嬉しさともなるのです。
動物を描く 高校生
学校が忙しい中、時間をやり繰りしながらアトリエでアクリ
ル絵具を楽しんで描いて行きます。
宏美さん2
大好きな動物をゆっくりと時間をかけながら丁寧に表情を
だしてゆきます。だいぶ仕上がって来ました。


| 教室の様子 | 23:42 | - | -
夏休みの造形2
 夏休みの制作も前半を終え、塑像による制作を終ました。

顔に目や鼻がついていませんが、すでに表情が見えて来ました。,
造形力を見せてくれています。
粘土に触れると,自然と集中するのは魔力でしょうか?
いよいよ神殿にも屋根が乗り始めました。
隣ではエジプト時代のパンを捏ねる人の像を造っています。
エジプト時代の船に四苦八苦ですが、何とかできました。
今年の皆さんの作品は大きめです。
現在、毎日箱から出して乾燥させています。
焼き物では形を作ることも大切ですが、十分乾燥させることが
作品とする上で重要な作業になります。
形となって一週間経ちますが未だ未だ芯には水分が残っています。
あと一週間乾燥させる必要があります。
乾燥させ,焼成しますと約20%縮みます。
気持ち大きめでないとがっかりしますので、今年は楽しみですね。
今月末には色をつけて、着彩テラコッタの出来上がりです。

| 教室の様子 | 20:43 | - | -
夏休み集中講座
 今年の集中講座では、各人がそれぞれのテーマを持っておられましたので,
それを高める様に,徹底した個別指導になりました。
デッサンを強化したい方や、アクリル画をもっともっと
学びたいという方等様々です
デッサンや平面を描くときに、立体をよりよく理解するために
空の窓では、粘土による造形を学びます。

アクリル絵具を用いてキャンバスにさらっとした着彩も学びました。

自画像を描きたいという年長さんです。
鏡とにらめっこで作品に挑みました。


デッサン力を付けようとカサブランカに挑みました。
| 教室の様子 | 20:27 | - | -
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