atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
11月には幼児、小学生の展覧会が予定されています

サマーキャンプ等で忙しくしていた為、粘土の1次成形ができていなかった

Hさんの皆さん、今日は急遽粘土工作をする事になりました。

G君はワニとそれが乗る台を作りました。

お兄さんは今年の夏休みの一番の思い出であるザリガニの飼育をテーマに

ザリガニの巣をつくることにしました。

 

ママは休を作りその表面に直線で模様を彫り込むというオブジェを

作りました。

 

3才のM君は初めての焼物、粘土を延ばすことや貼付けることなどを

経験しました。

 

J君、下絵にもとずいて魚のレリーフを作ることにしました。

 

9月に入ってから入会したYさん、首輪を付けた猫さんを制作しました。

 

超細かな粘土工作、正確な工作をするYさんは相変わらずです。

今は耳を作っている所です。

こちらも小さな焼物です。可愛いニンジンです。この真面目な眼差しに

ユーモアを感じますね!!!

 

こちらは青龍の絵を持つ皿を激しい色使いで仕上げています。

蓮の花のキャンドルスタンドです。センス抜群な5年生です。

先週は体調不良の為に途中で制作を中断したNさん今日は気合いが入って

どんどん、作業を進めていました。

 

そしてしガッタのがこのウサギです。背中の凹みに何を入れるのかな?

楽しい作品です。

今回はワニの祖先龍?となるか、そしてその卵と。火山ユーモア溢れる

楽しい作品ですね/

 

ジャンボ旅客機を作ってみました。大きな翼が垂れ下がってしまうのを

防ぐ為にエンジンを支えにしてみました。お陰で水平は水平にという

飛行機の翼を作る事が出来ました。

 

こちらは猫好きが高じているMさん。特別な気配りなく掌で寛ぐ

青いねこです。

仕上がりが遅れた一輪挿しと、カラフルな箸置きも仕上りました。

こんな造形も楽しいですね!!!

| - | 23:49 | - | -
9月に入って、大きな出来事に見舞われた日本です

猛暑の夏が、立ち去ろうとする9月、

日本は大きな自然災害に見舞われました。

被災された方々に心よりお舞い申し上げます。

 

東京は幸いにも猛暑だけで済みました。自然が豊かであるということは

自然の猛威も大きいということを、心に刻んでおかなければいけないということ。

自然の恵に対して感謝しつつも、備えを万全にすることの大切さを痛感したのでした。

 

 

P月から入会したK子さん、通常とは異なって粘土工作からのスタートです。

 

何時も優しいH君は子鹿を制作しています。表面の細かな凸凹を

サンドペーパーで削っている所です。

 

ペーパーを適当に仕上げて、着彩です。鹿には斑点があるので、それを

描く事で、子鹿の柔らかさを効果的に表現することができます。

 

海中に漂う海藻の様な姿態のタツノオトシゴをレリーフに仕立ててみました。

 

こちらは青龍の絵が描かれた、フタ付きの小鉢を作ってみました。

青龍は線彫りで表し、それ以外は着色仕上げをしました。

 

法名を持っているTさん、蓮の花のキャンドルスタンドに仕立てています。

 

小さなサイズですが存在感溢れたオオワシを作り、着色中です。

 

できました。机上に置かれ、見守ってくれることで小

 

今度はシャチの出番です。下絵を向こう側においてじっくりと色付けしています。

 

優しい1年生ですが、淡い色調のシャチですね。

 

髪の長いお姫様の姿を、全くノーチェックで一人で、、、、、、

仕上ったのがこのお姫様、ドレスに描かれた大きな花模様が素敵ですね。

 

こちらは高校2年生の男性生徒さんが二人で肩を並べて制作です。

今回の粘土度せいさくです。素焼きを終え、いよいよ

 

箸部とカラスをボリューム豊かに、カラスの濡れ羽根の美しい黒の

表現に苦労しています。

| - | 23:19 | - | -
 絵付けは、粘土成形とは異なって

 一時成形を終えて、800度での焼成を終えて眼の前に現れた作品は

作者の夢を実現する場のようで、みなさん本当に嬉しそうです。

 

 フワッとしたものが大好きな3年生のYさん、細かな所まで筆使いが

 丁寧にされていますね。

 

そのようにして仕上ったクマさんとドーナツ各種、楽しんで作っている

様子が眼に見えますね。

 

 

ようやく心待ちにしていたウサギさんの小物入れが焼き上がって来て、

真底嬉しい笑顔ですね。今度は楽しく素敵な模様を着色する楽しみが

出てきましたね。

 

 久し振りに技術を直ぐに身に付けて作品に反映した6年生のR君です。

先ずは、制作時の表面を濡れ雑巾で、細かな土埃を拭っています。

 

表面に鉛筆で描いた模様に従って筆で絵付けをしています。

 

伝統的な唐草模様を描いて出来上がりました。

紐作りでここまで正確に作れる6年生は久し振りです。

自身、とても満足だったのではないでしょうか!!

 

これまでの毎年、粘土では鳥をテーマにしているY君今日はチョット

恥ずかしいと、顔を隠してしまいましたが、カメラを外せば・・・

こんな感じに仕上げてしまいました。

色合いがまだ不満なので、撮影後再度着彩するとのことでした。

耳の大きなワンちゃんへの着彩ですが、思いっきり塗り込んで、

あーあ」という状況から、雑巾で拭い取って行きながら、色合いに

変化を作って行く中1生

仕上がってみると表面に施された色むらが、とても効果的で可愛さが

一層表現できています。

 

狐に、先ずは薄く着色しその後素敵な模様を着せ込んでみました。

 

作者の正確そのものと言って良いほど、静かな中にジッと何かを見つめて

いるようなほのぼのとした作品ですね。

 

日頃から可愛がっている猫ちゃん、素焼きを終えていよいよ着彩です。

心を込めて、一筆一筆丁寧に描いています。

 

そうして出来上がった花を持つ子猫さんです。

 

人が浮き彫りにされた灰皿だとか、用途はともかくオブジェとしてとても面白い

作品になりそうです。(本焼成をするとのことです。)

| - | 22:06 | - | -
着色は楽しい

着色は楽しみです。

生徒さんにとっても先生にとっても、作品の完成を目にした時の

感動は忘れられないものです。リスさんに紐を取り付けて壁掛けにしました。

 仕上がった時の誇らしい顔を見るとき、指導する喜びを感じます。

 

真剣な眼差しで猫ちゃんに目を入れている所です。

それまでは饒舌なYさんですが、しまる時にはこの眼差しです。

 

しかし作品と一緒に撮影をしようとなると、恥ずかしいのか、顔を

引っ込めてしまいます。猫さんの耳には王冠が、右目と左目の色を

意識的に違えたり首輪にも小物を付け。様々な所に気を配ってとても

楽しい作品になりました。

 

車大好きの3年生のJ君、今回も粘土でスポーツカーに挑戦しました。

残念ながらシャープな線が出せなかったと悔しがっていました。

 

その背景には。車作りのデザインの段階でクレーを用いていることを

知っていたのです。何とかしたいと思っていたようです。クレーモデルは

想像以上に難しいですね。それを知るだけでも素晴らしいことです。

 

揚羽蝶の壁掛けを作りました。

 

 

蝶チョは羽根が多くのボリューム平面で

占めているので、立体的な置物にはし難いので壁掛けにしました。

とても気に入ったようで肩に掛けて帰って行きました。

 

最近富みに感性が爆発し始めた3年生のRさん、今回はアトリエで先生の家にいた

長い耳の犬に挑戦しました。

 

見たことがないワンちゃんでしたが、想像力を膨らませて、黒い首輪と

そこには金色の金具を施して立体的で動きを持った作品に仕上げましたね。

 

猫大好きなNさん、今回も課題は猫、大きなリボンをつけたチョットお洒落な

猫さんです。

 

予定通り、狙い通りの薄紫色の猫ちゃん、大成功でした。

こちらも猫さんです。手に大きな花を抱えています。

この日は突然の大雨、ビショビショになってやってきましたが、その内

着色に夢中になって濡れたことなど忘れたように制作していました。

ハイこれで仕上がりです。

でもチョット恥ずかしいな!!!!

 

ウサギさんに着色中の2年生のTさんです。

 

口ひげの様な細かな所まで作り蝶チョの模様を施した一輪挿しができました。

 

こちら何時も独創性豊かな作品を作るT君です。

今回はアクリル画で描いたライオン君を立体にしてみました。

 

始めは四本の脚で断っている様なポーズでしたが、乾燥前の制作時に

何気なく置いた形が、この形後ろ足で立ち上がった素敵なポーズになりました。

これも発見ですね!!!平面上では想像出来なかったものも、立体になった時に

発見出来ました。一歩前にジャンプしましたね!!!!

| - | 15:59 | - | -
着彩は楽しい3

 

日常は新体操にも挑戦しながら、感性を磨いているNさん

今回は天道虫の一輪挿しを考えました。

不思議な一輪挿しですが、雰囲気がたっぷりオブジェとして面白い作品になりました。

 

何時もお茶目なMさん、今回は大好きな猫ちゃんです。

 

仕上がってご機嫌な3年生です。猫ちゃんの顔にも楽しさ一杯の表情が

溢れていますね。

全く自由に作り始めたのがこのお船です。

2才です。まだ船に乗ったこともないのではないかと思いますが、

様々な本や資料から船を想像し、作り出したのです。

 

色彩豊かなお船になりました。

横では高校生のお姉さんが三猿の内の見ざる、聞かざるを新感覚の

 色彩豊かに作り上げました。残るは言わざるですが・・・・

 

 とても可愛いですね、

| - | 23:57 | - | -
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