atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
粘土作品の着色から


土曜日午前クラス

Nさんは、鍵皿





k君は旅客機の着彩、吸水性が強いので、筆の水具合に四苦八苦か





土曜日、模様をつける5年生


YNさんはリンゴの鉛筆デッサンです。ボリューム感や色合いを鉛筆で出して行く醍醐味を楽しんでいます。 3年生
ナマケモノはとてもユニークな存在ですね、木にぶら下がっているときは、まずまずの存在感がありますが、地上では、、、
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こちらも3年生です



120に分割された画面を、自分の所有している色鉛筆を満遍なく使い分けながら色彩構成を楽しんでいます。
| - | 14:14 | - | -
着彩です
そ素焼きを終えた作品に色をつけて完成です。



1月の海外研修から帰って、ようやく一次成形の高校生



成人も小品ですが、面白い形を楽しんでいます。




高校生も、生地の色をどの様に活かすかをメインテーマにしながら、、、

愛猫に最小の絵付けで、雰囲気を楽しんでいます



Rさんのステージ上では擬人化されたキャラクター達が楽しそう!

| - | 06:27 | - | -
2019年成人、中高大生夏の制作
今年の「成人、中高大生クラス」の制作はとても個性的な作品が作られました。
ハンバーグの形をした器、ユーモアのある楽しい作品になりそうです。
この作品は、当初箱の中に納めるつもりでしたが、屋根と間口を取り外して、舞台空間となったことで、様々な道具立てが作られ、新しい展開を予感させてくれます。


車椅子に座る人、車椅子は様々なパーツの組み合わせが必要、計画的にしないと、、、でも補助用途考えなければ、楽しい椅子になれますね!

寛ぐ愛ネコの姿を、継続して作るのは時間を記録する事でもあります。



紙の器を型として器の本体を、パズルの型を用いて模様とする、様々な試みをしてみました。


小さなオブジェ、同じ形の物が数個、 何に使うかはこれから考えることとして、幾何学的な組み合わせを粘土で作るのも楽しいですね!
目をテーマに作る中学生、目は心の窓です。どのようなイメージを持って目を見るのかが、とても楽しみです。

マスク、人の顔の表面に表れる表情、その下にある骨格、さらにその下に収まっている脳や眼球の形を推測しながらの制作、粘土の重さと柔らかさを時間をかけて、制作する困難さを乗り越える事の面白さを感じているようです
ヒヒの顔面をテラコッタで仕上げて行く予定です。

卵から孵る恐竜、殻を破り顔を出したところです。恐竜は鳥の祖先、ニワトリの孵化を参考にしながらの制作です。
| - | 08:26 | - | -
今年の粘土制作風景です

猛烈な暑さの中、今年の粘土制作も前半を終えました。

制作中の皆さんの表情をご覧下さい。

年中さんが二人並んで、左の生徒さんは粘土制作が初めてとのこと、先生のお話を一生懸命に聞きながらの制作です

隣には3年生のお姉さんが、一緒に!!お友達の制作する様子がチョット気になりますね!!!

小学2年生、様々な果物のなる木を想像し、集中して制作中です。完成時には、先生も想像しなかった形に、、、

こちらも2年生の双子の姉妹さん、知恵の象徴のリンゴを作る姉と、ひなを抱くペンギンを作る妹です。姉妹とはいえ関心の方向が異なっています。

こちらも姉妹です。お姉さんの仕事が気になって仕方ありません。今回は2人とも木の葉がテーマとなっています。

大好きなフクロウを表情豊かに作っている3年生です。

大好きな飛行機 今年も旅客機に挑戦する1年生,翼を一枚一枚厚さにこだわって作成中です。しかし、難しいテーマです。どのように組上げていくのか、

鳥の置物を作るという生徒さんです。焼物を用途無しで作ることは、ある意味とても難しい。フォルムをしっかりと把握しながらでないと、中途半端な仕上がりになっていつまでもいじって形を壊してしまうことがあるのです。

アザラシに挑戦する2年生です。これが粘土制作3回目、どんどん生き物らしさが生き生きと表現出来るようになってきました。

昆虫のスペシャリストの2年生です。蝶々についても、とても詳しいので、お話をしがら楽しく作っています。好きな物を他の人にお話をすることによって、さらに詳しく、正確になります。知識は知識を呼び、益々好奇心は広がって行くのです。

動物の頭の筆立てのです。始めは粘土で手が汚れるのを避けていましたが、気が付いたら楽しさが分かったようで、汚れることを厭わず、楽しそうに制作していました。粘土制作は砂遊びに夢中になっていた幼い時の原風景を思い出させてくれるのです。

このオレンジの3年生君、成人や高校生に混じって、今年はダイナミックに昆虫(カブトムシとクワガタムシ 私は正確な名前は覚えていません)を制作していきます。困ったことに仕上がった物は、窯のサイズギリギリなのです。乾燥し縮む事を期待しています。入らなかったらどうしましょう?毎年この様な悩ましい作品が難点かありますが、それもまた楽しみの一つです。

動物が伏せている姿ができました。最後に目を入れている5年生です。

こちらは子鹿が横座りしている姿を作ろうとしている中学1年生です。鹿は粘土で身体と脚のバランスを取るのがとても難しい動物です。脚が余りにも華奢なのです。悩みに悩んでの制作です。

これで6個目の鳥の6年生です。鳥にこだわって立体を考えるのも面白いですね。好きなこと、又一つのテーマにこだわること、そこでは物事を探究する姿勢が自然と生まれて来ます。益々深く、密度高い心を自ら育んで行くのです

スカイタワーと東京タワーとピラミッドを、一つのステージの上に作りたいと、粘土制作に掛ける夢を、話してくれた3年生です。

こちらは高校一年生、ヒヒの顔面に挑戦するとのこと、毎年、様々なモチーフに挑戦するのが頼もしいです

只今、PCの具合がとても悪いので、見難くて申しわけございません。

現在HPの更新計画の進行中です。9月には、一新したHPと新しいPCで皆さんにお目にかかれる事と思ってます。
| - | 15:08 | - | -
水曜日幼児クラスが始まりました

始まりました、水曜日幼児クラスのレッスンです。

今回のレッスンは着彩した木のブロックによる立体構成です。

 

このクラスを主に担当するのは、美術大学で学生を指導している紗永先生です。

今回の課題は、大学生にも課す様な直方体の立体構成で、空間認識を育むと共に、

着彩する事で色彩能力の効果的な把握を狙ったものです。

 

制作時には様々なお話を交えて、幼児の関心と集中が持続するように

進めています。

 

こちらは通常クラスの中での幼児のレッスン風景です。

レッスンも慣れて来ると、課題を自ら理解し、先生の手にとっての指導より

積極的に制作していきます。通常のクラスには年上の生徒さんが制作してるので

それを見ながらの制作はチョット背伸びをする感じです。

 

イーゼル等も上手に使って、姿勢正しく対象に向かい、身体を動かす事は

真摯な姿勢を育む上でとても大切なことです。

アトリエには常に花が絶えないようにと桃丘先生の意向で入室した時には

必ず花が、、、、この時はハイビスカスが冬を越えて咲き誇っていました。

今では6年生となったnさんの幼児の時のカーネーションの写生時の

画像です。

 

夏休みには焼物を行います。

自ら練って、転がして、貼って作った花の絵皿が素焼きを終えて戻ってきました。

丁寧に下地の色を損なわないようにとアクリル絵具で着彩中です。

夏休みの制作には、当アトリエの生徒さん以外でも体験レッスンとして

参加する事が出来ますのでお問い合わせ下さい。(090–9854–9192)

 

幼児クラスでも慣れて来た人にはどんどん上の課題をやってもらいます。

ハリネズミに着彩中です。実は本体に針はないのです。針となるのは鉛筆です。

実はハリネズミの形の鉛筆立てなのです。

 

お姫様をパーツごとに作って組み立てた壁飾りです。

パーツを作るときにはアドバイス、手伝いをしますが、貼り合わせ

形作るのは生徒さん、今日は素焼きを終えたものの外れた部品を接着剤で

張り合わせたり、着彩に邪魔になる粘土の粉や、埃を拭っています。

 

この年は希望した方には特別本焼成を行いました。

アクリル絵具とは異なって、下絵付けをして再度焼成します。

 

 

焼物以外に幼児でもペーパークラフトで飛び出す絵本を

彫刻刀を使って版画の版を作ります。

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