atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
アトリエ空の窓「芸術と遊び展・幼児 中学生の部」迄、あと1月となりました

 

 

 展覧会を開催するに当たって・・・・・

 芸術は、知的豊かさをもたらしてくれるものです。
美しいものを意識すると、そこから調和や秩序や抑制を感じることができます。
展示作品は、アトリエで、主体的に感覚や想像力を働かせて制作されたものです。
意欲、自主性、忍耐力など、何かを達成するために必要な力や、感性が育まれる

ように、楽しいご指導を考えております。

 

多くの皆様のお出でを、心よりお待ちしております。

 

アトリエ空の窓 大塩桃丘

 

 

| - | 14:12 | - | -
アトリエ空の窓 「芸術と遊び展・幼児と小学生の部』まであと一月となりました

展覧会まであと一月となりました。

前回の展示以降これまでに制作して来た作品や、まだ仕上っていない作品の仕上げ。

新たな作品の制作と、今、アトリエは猛スパートです。とはいえそれを感じている

のは先生ばかり、生徒さんは相変わらずのペースで作品作りを楽しんでいます。

焼成が済んで戻って来た素焼きの作品に着色します。

可愛い子猫が親猫の背に乗って楽しそう。

親猫の背は掘られており小さな物などが収められる様な器になってます。

子猫はそのふたにもなっているのです。可愛い色使いも素敵です。

たっぷり時間をかけて描いて来た縫いぐるみのクマさんも最後の仕上げです。

サインを入れて、ついに完成しました。

チョッキのボタンにまで気を使ってとて可愛いです。

仕上った充実感の溢れる笑顔が素敵ですね。

今日もガンガン制作中です。

中途半端になっていた、パズルの完成を目指します。

随分長くレッスンをしていたけれども、扇を制作していないとのこと。

だったら白扇に絵を描こうということで、早速デザインし、墨で仕上げる

ことにしました。スケッチブックに描いた下絵を墨入れしています。

動物が大好きなRさん、犬、とり、等様々に描き、作ってきました。

今回は猫ちゃんをキャンバスに描くとのこと、紫色の背景をどのようにして行くかが

難しそうですが意欲満々です。

受験を控えて忙しそうなN君、鷲の図柄の扇に仕立てるようです。

色計画も終わって、次回には白扇に着彩する予定です。

切り紙による、絵本の制作をしました。卵とヒヨコ、どちらから開いても

大丈夫、年少さんです。

Rさんは白鳥の家族をキャンバスに描く事にしました。

色彩計画も大方すんで、いよいよキャンバスに転写しています。

Y君は継続中の課題は終えているため、恒例の版画の制作に入りました。

余裕の笑顔です。

最上級生のYさんは色彩カードの第一課題も最終に、

色彩構成の練習で始めた課題も、Yによれば一つ一つが素敵な作品に

なっています。その集中と意識の高さは周囲の生徒さんに無言の刺激と

なっています。

何時も元気なWさんですが斜向いでのYさんの制作に対する姿勢が大きな

刺激となって、作業も効果的です。

同じテーブルの3年生のYさん、アクリル絵具でオリジナルパズルの着彩中です。

発色がとても素晴らしい、斜向いのY姉さんの高いレベルの仕上げに刺激を受け

ていると思います。

麻布からわざわざ車でレッスンを受けに来られているHさん家族、

今日はママから3才のM君までが揃って制作です。

長男のT君と席を並べて素焼きのワッフルに着色するMくん

家に飼っているザリガニのハウスがとてもポップな仕上がりで、ザリガニ君は

どのように感じるのでしょうか?発想がとてもユニークで面白いですね。

一方シャイなG君も色彩豊かなトカゲに仕上げました。

こちらは水の遊ぶ金魚と水藻を描いた1年生。金魚の浮遊感が

とても上手の描きましたね。

| - | 12:12 | - | -
アトリエで飼育していた青虫が

アトリエで籠の中で飼育していた青虫が、蛹となって大分経ちみながわすれたころ

僅か数分のうちに(目を離している間に)孵化して籠の上側に止まっていました。

 

直ぐ横に脱ぎ捨てられた蛹の皮が天井についていました。

 

そんな訳でしばし蛹とアゲハのお話で盛り上がりました。

 

 

先生が餌を上げようということにしました。

餌は今回は砂糖を溶かしたものにしました。

 

 

そんな訳で昔、蟻をじっくりと観察して絵を描いた熊谷守一の画集を

皆で見てみることにしました。さて蟻はあるきはじめるときに始めに

動かすのはどの脚からでしょうか?熊谷守一はじっくりと観察するこ

とでそれを発見しました。

 

年中のM君、虹の下の遊ぶ鳥たちを雰囲気一杯に描きました。

 

こちらは1年生、オリジナルパズルの着彩の最終段階に入ってきました。

仕上げるということはとても大変なこと、繊細な気遣いと手を抜かない

筆使いが大切です。はみ出したら再度塗り直しです。

 

5年生のNさん、さすが6年は続けているだけに気を使う勘所を掴んで

いるので無駄な作業がありません。その分、色彩効果を上げることに

集中することができます。

 

前記のNさんと一緒に制作している3年生のYさん、Nさんの無意識にも

手先をじっくりと観察して樹の使い方に反映して、とても丁寧に発色の良い

いる使いをして、Yさん独自の優しい色使いで作品をまとめています。

 

4年生のY君、今日のクロッキーは逆ロート型のガラス瓶です。

透明感に挑戦です。

 

2年生のY君はガーベラをクロッキーしています。

細かな描写も大切ですが、クロッキーでは全体を瞬時に掴むことが求められます。

| - | 19:49 | - | -
木曜日のクラスでは・・・・・・


今回は大好きなスポーツカーを扇面に描こうと画面を

構成している3年生です。

Rさんは白鳥のファミリーをアクリル画で制作する為に

下絵をトレースしている所です。

木曜日のクラスでは3.5年生が楽しくお喋りをしながら

制作中です。手前はパズルに着色している3年生です。

年長のMさんは桔梗を色鉛筆で描いた後パステルで

仕上げ中です。

2年生のT君は虹の下に遊ぶ動物達、Mちゃんは次の

作品のアイデアを考え中です。

Yちゃんは虹の下に横たわる猫ちゃん。年中のR君は

青虫の絵本を仕上げ中です。

 

iPhoneImage.png

金曜日の生徒さん達はお掃除を終えた一時、おはじき

をして楽しみました。

| 教室の様子 | 20:41 | - | -
台風が国立の桜を何本も吹き倒しました。

 台風24号が日本中を恐怖に陥れました。

夜半に始まった脅威の風音、窓ガラスもビリビリと震え、

時々大きな物が落ちる様なドーンという音まで....

 災害大国日本、そこに生きる私達は相当の覚悟の下に

感性を生かした生活を構築して行かねばなりませんね。

 


明るく色彩溢れるオリジナルパズルが仕上がりました。


幼児でもしっかりとした姿勢でデッサンをします。

対象にしっかりと向かう為に必要なことです。


今回は、水に生きる生物を亀を中心に描きます。



高校入試を控えても、感性を磨く事を忘れず、



寸暇を惜しんでデッサンすると集中力が上がります。


何時でも手を動かす事、見たものを見た通りに描けるように

先入観無しで描くことに集中すること


成人も高校生もじっくりと・・・・

新規課題では、先ずはデッサン、又はクロッキー

から始めます。

| - | 07:13 | - | -
CALENDAR
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
Copyright (C) 2009 atelier soranomado. All Rights Reserved. 当サイト内の写真/文書等の無断利用はご遠慮くださいませ