atelier SORANOMADO blog

アトリエ空の窓のblogです。
日々の教室の様子やイベント、お知らせなどを更新します。
先週のレッスンから

緊張感を持って、彫りに入りました。

 

初めての彫刻刀ですが、手の配置を間違えなければ怪我をする事は先ずありません。

適度な緊張感は創作にとって取っ手の大切なことです。

版の下絵を何枚も作ります。その上で納得出来たものを版に仕上げて

いきます。時間に追われることなく、自分とどれだけ向き合う事が出来るかが

大切なことです。

 

来年の干支は亥です。干支の考えは古代中国からもたらされたもの、

亥も豚も同じ範疇に分類されるので、豚をモチーフにする生徒さんも

多く、童話や故事にアイデアを求める事も多いです。

 

版画も3回目となると、段取りも良く自らどんどんと作業を進めてくれます。

その場合は彫る事を目的にお話をするのではなく、版画という表現を

ご指導しています。

 

版画の原画作りでは図鑑を利用しますが、図鑑にたよるのではなく

図鑑でしか得られない、骨格とか皮膚や毛皮の感じなどを良く観察して行きます。

 

今年も楽しく、素晴らしい版画制作がなされています。

| - | 11:33 | - | -
小学生も、幼児も彫りに入りました

空の窓では、表現の多様性とその表現手段を手に入れる為に

幼児でも高度で危険性を持つ刃物を使えるように、ご指導しています。

初めて彫刻刀を使う年長さんです。緊張感がある中で、ゆっくりゆっくりと、

刃物を使う上での基本的な手付きを見守るなかで、作業をして貰います。

力がないので、また骨が強くないので、両手で刀身を持って楽しそうでした。

 

こちらは小1の生徒さん、昨年初めて彫刻刀を使って版画を制作した経験は

大きな自信と成って、手付きがオドオドした昨年とは全く異なってスムーズな

捌きを見せて呉れています。ただこれから気をつけないければならない事は

中途半端な慣れから来るぞんざいな手さばきによる怪我です。何度も何度も

声掛けをしながらの制作です、

 

こちらは1年生ですが初めての彫刻刀、しつこく手さばきについて声を掛けています。

彫られた版をか何度何度も確認しています。

彫る事が目的でない事、彫れた線の在り方を常に確認してもらいます。

 

彫りに集中する3年生です。この形で1時間半以上集中するのは驚異です。

90分のレッスンを物足りなく終えることができる課題はそうある事では

ありませんね。

 

今年の年賀状は生徒さんの版画と決めて、仕上がりを楽しみにしている

ご家庭がほとんどです。細かな刃の動きによって生み出される彫り線の

面白さが、無機質なデジタル画像と異なって暖かさを感じさせるのでしょう。」

 

彫り方によって、様々な表情が出せる版画の個性を苦しみながも楽しんでいます。

 

もうかれこれ7枚の版を作ってきたのでは?幼稚園の頃から彫刻刀を

操っているNさん、手さばき、刀さばき5年生とは思えません。

今後は葉書サイズだけではなく、大きさ、多刷りなどにも挑戦して欲しいなと

思いながらご指導しております。

| - | 23:39 | - | -
恒例の版画が始まりました

恒例の版画が始まりました

成人のクラスでは小学生クラスより一足早く

版の制作を終え彫りに入りました。

版下の制作中の中高生です。

iPhoneImage.png

何時もの事ですが、オリジナル版画の制作をする為には

沢山の下絵が必要になります。

下絵を完成してからは、一気に彫りの過程を進めます。

緊張感溢れる、レッスンです。

 

こちらは受験に備えて水彩画の制作をしている中学3年生です。

 

| - | 22:45 | - | -
展覧会は盛会に終えることができました

沢山の作品が揃っての、展示作業は大変でした。作品総数おおよそ200点です。

それぞれ皆さんの力のこもった作品です。

それぞれの作品が良く見る事ができるよう工夫しています。

来場者数は200人を超えましたとなりました

会場入口からの様子です




ここまでが一階です

展示作品は、彩色焼き物、版画、扇、マスク、ジグソーパズル、

絵本、紙工作、カルタなどなど多彩です。

どれもが力の入った作品ばかりでした。

アトリエ40周年を記念して企画された丸いカルタです。

文言、イラスト、全て3名の男の子が制作しました。

ユーモアたっぷり、独創的なイラストが一杯です。

中央のテーブルの上には扇子やオリジナルカルタが沢山

中には見学者から売って欲しいとの申し出がありました。

だだ、どれもこれも二度と作る事のできない作品ばかり、

ご家族にとっては宝物、丁重にお断り致しました。



お客様の様子です、

会期中はレッスンがないので、レッスンの時間を鑑賞にあてました。お友達の作品をじっくりと鑑賞する事はとても大切なことです。


家族揃って幼稚園児のお子さんの作品の鑑賞にいらっしゃいました。

自分の作品を紹介する時の誇らしげな姿に、感動しました。

| - | 23:00 | - | -
制作風景です

一人一人が自主的に観察し、描いています。

ラプンツエルを自分から描き始めた、年少さんです。

奥で資料を当たっているのは4年生

 

デッサンの基礎はリンゴからではないですが、此の時期出回っている

手軽なモチーフはやっぱりリンゴ、鉛筆の使い方、グラデーションの

出し方を学んでいる3年生です。

描き方にも工夫を凝らして、

草を沢山描くにも鉛筆を束ねて.....

下絵を前に、更に表現を凝らします。

 

筆の穂先に集中して、丁寧に、、、、、、

 

今年の版画は亥です。そこでイノシシをテーマに描き始めました

 

虹とその下に遊ぶ、豹です。描いているのは2年生

 

色鉛筆をこれほど発色よく描くのは40年間で初めて、6年生です、

 

コウモリが大好きという年長さん。画面をコウモリで埋め尽くしています、

仕上がったラプンツェルと年少さん

 

初めてのパステル、初めての水彩絵具とても面白い年長さんです

 

レッスン後のティータイムはユックリとした時間を楽しみます。

| - | 08:25 | - | -
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